株式会社 笹川組

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生産活動を続けながらの屋根改修

某工場屋根改修

二重屋根工法と呼ばれる、古くなった既存のスレート、折板屋根の上に新たな折板屋根を敷く工法により、既存の屋根を撤去する必要がありません。そのため、工場などの生産活動を停止することなく屋根の葺き替えが可能になります。

葺き替えの際には、屋内に落下物養生ネットを張り安全に施工いたします。

さらに、環境にもやさしい施工方法となります。既存の屋根を残すため、一から屋根を葺き替える工法に比べ廃材の減少や低コスト化を実現します。また、屋根の二重化による断熱・遮音効果、耐久性の向上が期待できます。新たな屋根の下に断熱材を敷くことでその効果はさらに高まり、冷暖房の空調負荷軽減にも貢献します。

工場内の明かり取りのために、鉄板屋根の一部をポリカーボネートに変更することも可能です。

環境にやさしい施工の提案に努め、工場に限らず様々な屋根に対応させて頂きます。

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Before After