4月23日、本社の稲荷社殿にて春の大祭を行いました。
笹川組では毎年春と秋の2回、京都伏見の神宝(かんだから)神社様にお越しいただいています。
社員だけでなく協力組織の役員会社様にもご参加いただき、工事が無事に進むよう業務の安全祈願を行いました。
当日はあいにくの雨模様で設営に苦労しましたが、なんとか無事に春の大祭を執り行うことができました。
雨だと残念な気持ちになりがちですが、この時期の雨は“瑞雨”と呼ばれ、穀物の生長を促す縁起の良い雨とされています。
今年、創業75周年を迎えた笹川組。
社員一同努力を怠らず、これからも成長してまいります。