道路改良工事(市道幹1009号線)
| エリア | 大津市 |
|---|---|
| 所在 | 大津市真野 |
| 発注 | 大津市 |
| 工法・構造 | 施工延長L=158m 道路幅員W=19.0m 擁壁工(プレキャストL型擁壁H4750、H4500)1式 地盤改良工(柱状改良φ800)1式 路体盛土 1式 路床盛土 1式 土留側溝 1式 |
| 竣工 | 2026.5 |
| エリア | 大津市 |
|---|---|
| 所在 | 大津市真野 |
| 発注 | 大津市 |
| 工法・構造 | 施工延長L=158m 道路幅員W=19.0m 擁壁工(プレキャストL型擁壁H4750、H4500)1式 地盤改良工(柱状改良φ800)1式 路体盛土 1式 路床盛土 1式 土留側溝 1式 |
| 竣工 | 2026.5 |
当現場は、近隣住宅や農地・真野川と近接した環境条件での工事のため、粉じん対策、施工時期の調整、工事中の汚濁水流出防止といった環境面に配慮が必要でした。
次のような対策や工夫を行い、無事に工事を完了することが出来ました。
・近隣の方への粉じん対策
近隣住宅沿いにH鋼付ガードレールを設置し、そこにネットフェンスを取付け、粉じんが発生した場合に直接近隣へ飛散しないよう対策を実施しました。

・農地沿いの施工時期調整
農地境界沿いを掘削し、水路を設置する必要があったため、田植えや稲刈りの時期と重ならないよう、冬季中(1月から3月)に水路工事を完了し、問題なく田植えをしていただく事ができました。
・工事中の汚濁水流出防止
農地に汚濁水が流出しないよう、農地より高さを下げた状態で地盤改良を行う事により、農地や真野川へ流出する事がなく無事完了する事ができました。
☆★☆Before☆★☆ ☆★☆After☆★☆