CROSS TALK
#01

難題にもチームで心ひとつに
100年企業へのチャレンジ

営業部門と設計積算部門がワンチームでお客様に寄り添った提案ができるのが笹川組の大きな特長の一つ。
タッグを組み、いくつもの作品をつくりあげてきた中堅社員にチームワークの秘訣と会社の目指すべきところについて話を聞いた。

有吉 宏明

営業部 営業課
2011年入社 新卒入社

有吉 宏明ARIYOSHI Hiroaki

東野 太樹

営業部 設計積算課
2015年入社 中途入社

東野 太樹HIGASHINO Taiki

新たな挑戦を求めて笹川組へ

有吉

笹川組に入ったのは、幼いころ近所の大工さんにあこがれを抱いたことが一つのきっかけでした。大学は建築科でなく文系学科でしたし、学生時代は野球漬けの毎日でしたが建築にはずっと興味をもっていました。教授から笹川組を紹介して頂いたあと自分なりに人に聞いたりして情報を集めたところ、滋賀では笹川組がいい、という声が一番多かったんです。
これだけ知名度と信頼を築いている会社なら、私自身も地元に貢献できる仕事ができるだろうという期待をもって入社しました。

東野

私は専門学校を卒業以来、木造住宅の設計や営業に携わっていました。念願だった自邸を自分の設計で建てて満足できたころ、鉄骨造やRC造にも挑戦したくなったんです。
ちょうど子どもが小学校に上がり、その時しかない子どもとの時間も大切にしたかったということも転職のきっかけになりました。自分の技量的にはかなり無理のある転職でしたが、成長でき結果的に良かったと思っています。

お客様が抱える問題に徹底的に向き合う

東野

有吉さんと組んだプロジェクトで印象的だったのは、京都の機械製造会社様の倉庫新築工事で、それが最初の仕事。古い建屋を解体したあとに倉庫を新築する計画で、工事も予算も大変でしたが、施主様が困っておられることを徹底的にヒアリングし、全力で解決する姿勢を評価してもらえたことが受注につながったケースです。まさに有吉必勝パターン!

有吉

移動中の車内や、帰社後の打ち合わせなど、東野さんと何度も相談し、情報共有を行い、とにかくお客様の求めておられることを理解するのに必死でした。
現在進行中である、釣り具製造会社様の新工場建築工事では、まさに私の趣味と合致したこともあって打ち合わせにもついつい熱が入りすぎ…。

東野

あまりに盛り上がるので、設計を担当させてもらう私もついバスフィッシングを始めることになってしまった(笑)。
有吉さんの熱が入りすぎて打ち合わせがものすごく長くなってしまうときもあるんですが、その中でいろんなことを拾い上げ、聞き出してくるので良しとします。

有吉

お客様とうまくコミュニケーションがとれ、仕事が順調に進行しているのはもちろんですが、社内の釣りチーム「笹川アングラーズ」の仲間が増えたのもうれしい限りです(笑)。

壁にぶちあたって知ったこと

有吉

入社当初は先輩に同行しながら学び、数年たってからは一人で営業活動を行うようになりました。若手のころは営業マンとしてのノウハウもなく、がむしゃらに新規訪問しては壁にぶちあたっていました。勉強不足を痛感して異業種交流会やイベント行事に参加し、意見交換や談話をしてみるといろんな営業スタイルがあることに気づき、視野を広げてスキルを身に付けることができたと思います。

東野

私は壁にぶつかりすぎて髪の毛がなくなりました(笑)。
社会人3年目までは仕事が嫌で嫌で仕方なく、会社も2回変わりました。それを思うと笹川組の若い子たちは本当によく頑張っている。
私の場合は3社目でようやく初めて担当させてもらえた住宅でお客様に喜んでもらえてたことで自信がつき、仕事が嫌ではなくなった。

有吉

私は文系出身なので建築土木に関する専門用語に疎く、それを理解しないままだと間違った伝達になると痛感したことがあり、一つでも多くの専門用語を覚えようと必死でした。
そんな時先輩や職人さんたちからのレクチャーが有難かったですね。

東野

会社が変わるたびチャレンジして砕け散りましたが、振り返ってみるとあの会社に行かなければ、あの仕事をしなければよかったとは不思議と思いません。
意識しなくても苦労したことは結局いま役立っているんだと思います。

人と人の輪を繋ぎ、愛ある職場に

有吉

建設業の営業マンというのは自社の魅力と信頼を最大限にアピールするのが仕事です。
それには大前提としてお客様を知らなければならない。お客様からお褒めの言葉をいただけたときにはすごくやりがいを感じます。

東野

建物についてだけでなく、お客様の事業内容やどんなものを生産し、それがどう活用されているかを教えてもらうのは結構楽しいんです。
そのやりとりの成果として建物が竣工したときは毎回感動しますし、モチベーションがあがります。

有吉

笹川組は2022年に70周年を迎え、100年企業を目指します。
私自身も人と人の輪を広げ、繋げる役目を果たしていきたいです。

東野

「愛」があふれる会社にしたいですね。
社員それぞれに立場や思いがありますが、そこに愛があればうまくつながっていきます。それは自然と社外やお客様にも伝わるものだと思うから。

有吉

地域から愛され、信頼され、感謝されるような、まちを代表する建設会社へと成長していきたいですね。70年培った伝統と新時代の力を融合させ、お客様のニーズに応えていけるように。これから100年企業を目指す笹川組を一緒に盛り上げていきましょう!

東野

そのためにも職場環境をより良くするための活動や行事には積極的に参加していきたいですよね。
一緒に工夫して頑張れる仲間が増えてほしい。

有吉

チーム力が何より必要ですね!皆さまのパワーをぜひ笹川組に!
ちなみに伝統ある野球部にも新しい力を!ねっ、東野キャプテン!?

東野

下手なキャプテンですが。
そしてバス釣りをしましょう! というか釣れないので教えてください(笑)。

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  • 営業部 設計積算課 / 2015年中途入社

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©SASAKAWA-GUMI

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